三井の賃貸

三井の賃貸 レジデントファースト

Lifestyle Imagination

ライフスタイルのご提案
Vol.17 港区・赤坂 Case study

自宅界隈で観劇もライブも楽しめる!
再び独身生活を謳歌する国際弁護士が作る都心一等地の大人の秘密基地

【掲載されている情報について】

弊社(レジデントファースト株式会社)では、掲載している商品等の販売等取り扱いは一切しておりません。予めご了承ください。
インテリアの取り付け、および原状回復については貸主にご確認ください。
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江戸時代に紀州徳川家を中心とした武家屋敷の街として栄え、明治維新後その広大な敷地を利用した華族の邸宅や大使館が並び、戦後は国会議事堂や迎賓館など政治・外交の中心地となった赤坂。そこに通う人達が利用する一流ホテルや料亭も立ち並び、近年ではTBSの旧社屋跡地の再開発による「赤坂サカス」の誕生なども行われ音楽鑑賞・観劇も楽しめる新しい魅力をもった街となった。一本入れば昔ながらの住宅街や隠れた名店などもあり、仕事が多忙を極めていても遊びが必要な大人にとって、これほど魅力的な街はあるだろうか?今回の物件は、「赤坂」駅「赤坂見附」駅「溜池山王」駅が徒歩圏内にあるどこにでもすぐにアクセス可能な立地、自宅周辺で過ごすにもエンタテイメントが充実しており、徹底したセキュリティとハイスペックな設備が魅力のマンションだ。その中から2Bedroomのタイプをピックアップ。どんな住み方ができるのかイメージしてみよう。

港区・赤坂 Case study

ステイタスを感じるインテリアで過ごす毎日が、仕事の活力に繋がる

この部屋に住むSさんは40台半ばの男性、職業は国際弁護士。娘の中学受験が終わったタイミングで円満離婚して2年目になる。元妻の下で暮らす娘が通う私立女子校に近いということ、趣味の居合道で知り合った9歳年下の恋人の日本橋の家からもアクセスがいいということから赤坂で物件を探していた。もともとこだわりの強いS氏が気に入ったのは、都心一等地に立つクラス感のある外観と天井が高く窓が大きい開放感のある室内、備え付けの機器もグローエのヘッドシャワーやミーレの洗濯乾燥機・食洗機等一流のメーカーのもので機能もデザインも好みに合っていることだった。同じフロアにトランクルームがあるので生活感のない暮らしを楽しめるのもポイントが高く決め手となった。

仕事柄ストレスが多いものの、時間さえあれば観劇やライブに出かけたり趣味の居合道や週末にはトレイルランを楽しんだりするアクティブなS氏にとって、郊外一軒家でののんびりとした暮らしは窮屈だった。いい父親・良き夫像に苦しみ、元妻の趣味のインテリアで過ごす時間には違和感を感じ、ここではないどこかで暮らすことを夢見ていた。娘の中学受験が終わる頃を目標に進めていた離婚の話し合いは円満に進み、やっと手に入れた自分だけの住まい。努力したから手に入れられた地位と収入に見合ったインテリアブランドで家具を揃える喜びや、憧れだった名作家具を普段使いできる毎日はなんと素晴らしいことだろうか。



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洋服を選ぶようにインテリアも自分らしく
ラグジュアリーで軽快な家具と、気軽にレンタルする最新家電

そんなS氏が住まいに求めるものは、ラグジュアリーでありながらスポーティーな抜け感もあるインテリア。くつろぐ相手の姿が絵になる家具というのが絶対条件。体に触れる感触や手触りもストレスのない自然のものがいい。家具選びは、洋服選びと同じだとS氏は考えている。シルエット、丁寧な縫製、上質な素材がつくる品の良いシンプルな服装に、お気に入りの腕時計と上質な靴を合わせるように、信頼できるブランドの家具に、高機能の最新家電を合わせて自分好みのインテリアを仕上げていく。多少散らかっていた方がむしろサマになるくらい細部にまで気に入ったものだけを吟味して選び、その中で自由にくつろぐ。そうすることでインテリアは、その人そのものになっていくのではないだろうか。

アイテム1/絶妙なカーブの座面が浮いて見える美しいソファ
『ミノッティ のRussel(ラッセル)』

表参道のインテリアショップの中でも、S氏が特に気に入っているのがミノッティ 。様々なステッチワークを施したファブリックや革で張られた心地よいソファを中心に、大理石のテーブルやキャビネット・美しいガラスのオブジェなどが大胆に配置されて、ラグジュアリーでありながらリラックスした雰囲気もあるイタリアのブランドだ。大型の家具を扱っているイメージを持っていたが、小ぶりで程よくカーブした形状の「ラッセル」は、ベッドルームと一続きのリビングに置かれるような設定で窓際に展示されていた。S氏はすぐに「恋人が来た時に横顔と夜景が見られる。」そんなシチュエーションが思い浮かんだ。シャープな金属足と、グースの羽毛が作る最上級のかけ心地のバランスがいい。ジムバッグやジャケットがなんとなく足元に散らかりがちな毎日の風景も「ラッセル」なら、いい感じに受け止めてくれそうだ。
ソファ/W222/カバーリング:ファブリック \1,381,600~(税込)※カバーリングはレザー、ファブリック共に選択可
(写真のソファは幅222cm×奥行き121cm×高さ71cm)/Minotti

アイテム2/グラフィカルなステッチのキルティングが美しい、モードでシックなベッド
『ミノッティ のCurtis(カーティス)』

ミノッティ の最大の特徴は、毎年新作家具とあわせてオリジナルファブリックが発表されるところ。以前購入した家具でも、新しいファブリックでクッションカバーを変えたりベッドスプレッドを新調したりすることで、いつもフレッシュな印象を楽しむことができる。そういったコーディネートの醍醐味はスーツ選びのようでもあり、その喜びを享受できるのがベッド周りのファブリックとも言える。ベッドルームの雰囲気をシックにそして少しモードな雰囲気でまとめてくれるのは、2018年に発表されたベッド「カーティス」。背が高くて薄いヘッドボードに施されたグラフィカルなステッチが目をひくデザインで、キルティングの柔らかな凹凸が朝日や夜の照明で美しい陰影を浮かべる。デコラティブではないけれど簡素すぎない、このバランスはなかなか他のベッドにはない。
ベッド(マットレスは別売り)/W170/カバーリング:ファブリック \1,490,500~(税込)、カバーリング:レザー \2,146,100~(税込) ※カバーリングはレザー、ファブリック共に選択可(写真のベッドはレザー(ヌバック)仕様 幅190cm×奥行き222cm×高さ108cm)/Minotti

アイテム3/食べ物が映えて機能的、所有する喜びを満たしてくれるミッドセンチュリーの代表作
『Knollのエーロ・サーリネン ラウンドテーブル』

ダイニングテーブルは、エーロ・サーリネンデザインの美しいカーブの一本脚と大理石のマーブル模様が印象的な丸テーブル。ミッドセンチュリーの代表格のデザインだ。自宅出勤の忙しい平日にデリバリーをとる際も、手持ちの食器類に移し替えて置くだけでマーブル模様のニュアンスのある黒い天板の効果で盛られた料理が美しく映えるのも気に入っている。円形一本脚のテーブルは機能的な形で、コロナさえ落ち着けば何人でも一緒にテーブルを囲むことができる。料理好きの恋人が来た時にも支度や片付けを任せっきりにならないよう、どの位置に座ってもキッチンへの導線がスムーズなよう配置できる。全員が働きやすい配置になるテーブルを選ぶことで誰か一人が日々の食事の支度・片付けを抱え込まなくてすみ、その結果良好な関係が保てるというのも離婚から学んだ知恵でもある。

ラウンドテーブル(ネロマルキーナ)¥933,900(税込)(幅120cm×奥行き120cm×高さ72cm )
ベルトイアサイドチェア(シートパッド付き)¥140,800(税込)(幅54cm×奥行き58cm×高さ71cm×座面高44cm)/Knoll

ラウンドテーブル(ネロマルキーナ) ¥749,100(税込)(幅91cm×奥行き91cm×高さ72cm )/Knoll

アイテム4/籐編みとステンレスの対比がリラックス感のある都会的な食卓を作ってくれるダイニングチェア
『Knollのチェスカ アームチェア』

ミッドセンチュリーの名作テーブルに合わせるのは、マルセル・ブロイヤーデザインのキャンチレバー構造の名品「チェスカチェア」。こちらはバウハウスを代表する椅子。日々の生活にデザイン史上重要なアイテムを使うということが、一人暮らしで叶えたかったS氏の喜びでもある。座った時に適度な弾力を生み出す無駄のない構造美と冷たいクロームの輝き、リラックス感のある籐編みの素材感の対比が気に入っている。数ある名作椅子からチェスカチェアを選んだ理由の一つには、椅子の名前がブロイヤーの愛娘の名前からとったものだということも大きい。血を分けた娘というのは父親にとって特別な存在になってしまうものなのだ。
チェスカアームレスチェア ¥107,800(税込)(幅46cm×奥行き58cm×高さ80cm×座面高46cm)
チェスカアームチェア ¥151,800(税込)(幅56cm×奥行き58cm×高さ80cm×座面高46cm)/Knoll

アイテム5/気軽に最新家電を好きな期間だけ借りられる便利なサービス
『買わずに必要な間だけ使えるレンティオの最新家電』

もともと最新家電が大好きなS氏 。最近特に気に入っているサービス「レンティオ」は、買う前に試用してから買うか借りるかを選択できるのが特徴で、2800種以上のラインナップがある。申し込みも返却も手軽なのが魅力だ。コロナ禍で通わなくなったジムの代わりに、スポーツクラブでも採用されている本格的なフィットネスバイクをリビング横の部屋に置いて日々の運動に使用している。タブレットホルダーもドリンクホルダーもあり、仕事の合間のながら語学学習にも役立っている。娘が来る週末には最新のヘアケア家電を用意したり、恋人と過ごす日には最新のプロジェクターや調理家電を一緒に試したりと楽しんでいる。
家電レンタルサービス/フィットネスバイク アドバンストバイク ¥9,000(月額/税・送料込)(幅54cm×奥行き106cm×高さ136.5cm)/レンティオ

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文・製品セレクト 土橋陽子 / イラスト・越智あやこ / 企画:(株)PRエージェンシー

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・商品等の情報は2021年9月現在のものです。
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