三井の賃貸

三井の賃貸 レジデントファースト

Lifestyle Imagination

ライフスタイルのご提案
Vol.1 港区・南青山 Case study

今はビジネス最優先だから、
住まいは「自己メンテナンス」の場に。

文・構成:荒井直子 / イラスト:アヤコオチ / 企画:(株)PRエージェンシー

【掲載されている情報について】

弊社(レジデントファースト株式会社)では、掲載している商品等の販売等取り扱いは一切しておりません。予めご了承ください。
インテリアの取り付け、および原状回復については貸主にご確認ください。
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さまざまな価値基準があれども、多くの人が一度は住んでみたいと思う街のひとつが「青山」ではないだろうか。時代のカルチャーやトレンドが凝縮され、港区のなかにおいてもネームバリューは間違いなく上位アドレス。第一回目は、その町のなかでも洗練されたイメージをもつ南青山の暮らしをケーススタディ。今回のマンションは南青山アドレスの価値に加え、東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」駅から徒歩1分という利便性の高い立地。にも関わらず、建物の周辺には公園の豊かな緑もあるという恵まれた場所に建つ。住戸はStudioタイプから4Bedroomまで幅広くラインナップ。今回はそのなかでもひとつの代表的な間取りStudioタイプのなかから、玄関から続くタイル貼りのマルチスペースが特徴的なA2タイプをピックアップ。青山のStudioタイプではどんな住み方ができるのか、イメージしてみよう。

港区・南青山 Case study

「マインドリセット」と「リカバリー」で自己メンテナンス。

この部屋に住むM氏は、40歳になったばかりの独身男性。IT系の会社を起業して3年目。寝る間も惜しんで人と会い、情報を交換し、試行錯誤しながらビジネスにつなげていくことで一日があっという間に終わる日々。一日の多くをビジネスの時間に費やすために選んだのが、青山一丁目駅至近のこのマンション。どこにでも時間をかけずにアクセスできる立地に加え、基本的に食事はすべて外食と割り切っていることもあり、食事をする場所に困らないエリアであることも決め手になった。

そんな彼が住まいに求めるものは、心身ともに自己メンテナンスできる場であること。そこでM氏が考えたのは、玄関から続くタイル張りの空間は自分だけの世界に浸れる「マインドリセットルーム」、窓際のベッドルームは質のいい睡眠にこだわった「リカバリールーム」とする住まい方。どちらの空間もリラックスできること、心が開放されることを最優先にインテリアをセレクトした。

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マルチスペースは、マインドリセットルームに
自分時間に没頭して、我を取り戻す場所に。

青山に住まいを求める人の多くは基本的に忙しい。M氏のように起業している人はもちろん、企業に勤めているのであれば役員などの重要なポジションに就いている人も多いだろう。ストレスやプレッシャーともうまく付き合っていかなくてはならないビジネスパーソンであるM氏は、“自分だけの時間”に戻れる空間としてマルチルームを「マインドリセットルーム」と定義。趣味である音楽と読書をはじめ、誰にも遠慮せずに自分だけの世界観に浸れる場にコーディネートした。

ポイントは、「音」「光」「ディスプレイ収納」。基本的に家に居るのはほぼ夜のみなので、照明は低い位置から照らすテーブルランプで落ち着いたライティングに。また、本や雑誌、CDなどを置けるディスプレイタイプのシステムシェルフを壁際に設置。玄関から続く間に置くので、帰宅後に名刺入れや財布、時計などを置けば、出かけるときの身支度も効率よく行うことができる。音の演出には、最新のテクノロジーと新しいインターフェースを搭載したワイヤレススピーカーをセレクト。見た目、サウンド、手触りすべてから音の新しい楽しみ方ができるスピーカーがあれば、素早いマインドリセットができるだろう。

アイテム1/ワイヤレススピーカー
『バング&オルフセンのbeosound edge』

世界的に活躍するデザイナー、マイケル・アナスタシアデスとのコラボレーションで生まれたワイヤレススピーカー。壁付、床置きどちらもできるサークル状のデザイン。人が近づくとタッチインターフェースがほのかに光ったり、円のフレームを前後に動かすことで音量が調整できるなど、そのインタラクションが斬新。もちろん、バング&オルフセンならではのサウンドパフォーマンスも見事。このサイズ感からは想像できないパワフルなサウンドを奏でてくれる。
¥499,932(直径50.2cm×厚さ13cm)/バング&オフルセン(TFC)

アイテム2/テーブルランプ
『FLOSのGlo-Ball Basic Zero』

ジャスパー・モリソンの代表作Glo-Ballシリーズのテーブルランプ。床に置いても、テーブルに置いても、ディスプレイ棚に置いても絵になるサイズ感。床に近い部分から照らすことで落ち着いた空間を演出。シンプルなデザインは、モダンにもクラシックにも和のインテリにも馴染む。
¥43,200(直径19cm×高さ16cm)/フロス

アイテム3/カスタマイズできるディスプレイ収納
『Magisのタイク “ザ・ワイルド バンチ” 』

支柱の本数、棚板のサイズ・枚数・タイプ(水平/傾斜)を好きなようにカスタマイズできるシステムシェルフ。スペース、用途、好みにあわせて自分好みに作り上げることができるのが魅力。傾斜タイプの棚板もあるので、雑誌や写真集などを立てかけてディスプレイすることも可能。本、CDなどの収納だけでなく、バッグや靴、時計や眼鏡など身なりを整えるアイテムを置く場所としても使いやすい。また、将来的に広い部屋に引っ越す際も解体して運べ、さらに次の住まいによってまた柱や棚板を買い足すこともできるのも魅力。
支柱:¥12,960(幅5cmx奥行き2.5cmx高さ217cm) 棚板¥14,040(幅45cmx奥行き22cm)~¥17,280(幅70cmx奥行き30cm)/マジス ジャパン

アイテム4/用途の広いスツール
『Magisのトム&ジェリー “ザ・ワイルド バンチ”』

システムシェルフの高い棚のモノを動かしたり、キッチンに持ち運んで軽く食事をとったり、ワークシーンからキッチンスツールとしてまで幅広い用途に利用できるスツール。座面を回転させるだけで最大16cm高さを上下できる機能性も魅力。
Jerry(LOWタイプ):¥52,920(幅48cm×奥行き48cm×高さ50~66cm) Tom(HIGHタイプ):¥69,120(幅51cm×奥行き51cm×高さ70~86cm)/マジス ジャパン

ベッドルームは、リカバリールームに
“質のいい睡眠”が叶う、ホテル風のベッドルーム。

アスリートの世界で“体を休める時間もトレーニングの一貫”と言われるように、ビジネスにおいても最高のパフォーマンスを出すには体を休める睡眠時間が重要だ。世界のラグジュアリーホテルで使用されているような最高級のベッドやマットレスを選ぶのもひとつの選択肢。また、近年はアスリートが愛用するコンディショニングマットレスなども登場し、寝具界のラインナップは多種多様。体型やクッション性の好みはもちろん、今後のモバイル性などライフスタイルも含めて選びたい。

そのうえで大切にしたいのがベッドルームの空間づくり。趣味や生活必需品を置いたマルチルームとは完全に別空間として切り分け、ホテルのベッドルームのような贅沢な空間にコーディネートしたい。ホテルらしさをつくる一番のポイントは左右対称を心がけること。一人暮らしであっても枕やクッションは二つ以上用意し左右対称に置くのが望ましい。また、掛け布団とカバーはベッドサイズよりも大きめを選んで左右にたらすとラグジュアリー感がアップ。ピローやクッションも多めに配置するとよりゴージャスな印象になる。

アイテム5/ベッドリネンのレンタルサービス
『ホテルライクインテリアのベッドリネンレンタル』

ひとり暮らしの男性にとって、ベッドのリネン類の洗濯はハードルが高い。ましてや都心のタワーマンションでは外干しも難しい。そんなビジネスパーソンにオススメしたいサービスが、“一流ホテルの寝心地をご自宅で”をテーマにベッドリネンの販売・レンタルを手掛ける『ホテルライクインテリア』のレンタルサービス。基本サービスは、ピローケース、掛け布団カバー、シーツの1セットが月に2回、自宅に届く。1枚1枚、手でアイロン掛けした高級クリーニング済みのパリパリのリネンを日常的に使用でき、もちろん洗濯も不要。デザインのテイストも複数用意され、毎回デザインを変更することも可能。基本セットのほか、ダウンフェザーのベッドや枕、ダウン羽毛布団などオプションアイテムも揃う。
リネンレンタルサービス¥7,800~(月額)/ホテルライクインテリア

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・商品等の情報は2019年1月現在のものです。
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