LOCATION
AREA HIGHLIGHTS
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江東区 豊洲公園(物件より約2.7km) -
江東区は、深川に代表される江戸情緒あふれる下町文化と、豊洲・有明などの臨海副都心エリアにおける近未来的な再開発が共存する、多様な魅力を持つ地域です。
東京湾に面したダイナミックな景観に加え、近年は交通インフラの拡充が目覚ましく、特に計画中の地下鉄8号線(有楽町線)の豊洲~住吉間の延伸は、都心へのアクセス向上とさらなる地域発展への期待を高めています。新旧の魅力が融合し、進化し続ける江東区での暮らしは、常に新しい発見と快適さに満ちています。
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豊洲 千客万来(約1.5km/徒歩19分) -
有明エリアは、都心への高いアクセス利便性が魅力です。りんかい線やゆりかもめを利用し、主要なビジネス・商業地域へスムーズに移動できます。2020(令和2)年には大型商業施設の「有明ガーデン」が開業し、有明エリアの生活利便性が大幅に向上しました。また、海を挟んだお台場のショッピングモールやエンターテイメント施設も日常の行動圏内です。
さらに、2024(令和6)年には新たな食のスポット「豊洲 千客万来」が開業するなど、レジャーやグルメも充実。都市の利便性と水辺の開放感を兼ね備えた、活動的なライフスタイルを実現できる環境です。
ABOUT ARIAKE
江東区有明エリアでは、2020(令和2)年の「有明ガーデン」開業など、今でも再開発が進み続けています。東京オリンピック競技会場の跡地は、「有明アリーナ」や「有明親水海浜公園」などが整備され、まちの魅力が大きく向上。さらに次世代型の新拠点の創出や、地下鉄新線の計画も進められており、暮らしやすさ、利便性、カルチャーなど、多方面で今後さらなる発展が期待されるエリアです。
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歴史ある埋立地から、「ゆりかもめ」が開いた「住む街」への扉
有明エリアのルーツは、1931(昭和6)年の埋立開始にさかのぼります。長い年月をかけて海から陸へと姿を変えたこの地に、「有明」という地名がついたのは1968(昭和43)年のこと。その後、「有明テニスの森公園」の開園などを経て、「スポーツの聖地」として長く親しまれてきました。
1995(平成7)年には「東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)」の「新橋」駅~「有明」駅間が開業。都心部と直通するようになったことをきっかけに、有明エリアではタワーマンションの建設が急速に進み、都心と海を見渡せる「住みたい街」として注目を集めるようになりました。
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有明親水海浜公園(約1.9km/徒歩24分) -
東京オリンピックをきっかけに、さまざまな施設が誕生
2020(令和2)年の東京オリンピックにあたり複数の競技会場が整備された有明エリア。その跡地は、さまざまな施設として活用され、地域の魅力を高めています。中でも次世代型エンタメ総合施設「有明アリーナ」は、新たなスポーツ・文化の拠点として機能。複合型スポーツレジャー施設「有明オリンピック・パラリンピックパーク」には、お散歩コースとしても人気の「有明親水海浜公園」なども整備され、日常的に楽しめる空間となっています。
2025(令和7)年10月には、次世代研究開発拠点「コナミクリエイティブフロント東京ベイ」が完成。2026(令和8)年には、劇場や広場、飲食店などを備えた複合型エンターテイメント施設「東京ドリームパーク」の開業も予定されており、未来に向けた有明エリアのさらなる発展が見込まれています。
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有明ガーデン(約12.5km/徒歩16分) -
「有明ガーデン」で暮らしも遊びもスマートに
有明エリアの生活を支える施設として、2020(令和2)年に開業した「有明ガーデン」の存在は欠かせません。スーパー「イオンスタイル」をはじめ、都内最大規模の「無印良品」や「H&M」など、約200の店舗が集まっています。最大8,000人収容の劇場型ホール「東京ガーデンシアター」や、劇団四季専用の「有明四季劇場」、天然温泉施設「泉天空の湯」などもそろい、幅広く楽しめます。
さらに「羽田空港」へ直結するバスターミナルもあり、出張や旅行の多い方にも便利。都市的な快適さと利便性を兼ね備えた、有明ならではのスマートな暮らしが実現できます。
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富士見橋付近からの眺望(約650m/徒歩9分) -
防災の観点でも安心して暮らせる街、有明
安心して住み続けられる「防災スペックの高さ」も、有明ならではの隠れた魅力です。古い木造建築が少なく、広い道路や公園も多い有明エリアは、災害発生時に避難所へ移動する必要がない「地区内残留地区」に指定されています。
さらに、徹底した地盤改良や高潮対策が講じられていることで、ハザードマップ上でも浸水リスクが低いエリアとされています。毎日を心地よく過ごせるだけでなく、万が一の時の備えもしっかり整っているのは、住まう場所として有明エリアを選ぶ大きな理由になるでしょう。
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「国際展示場」駅 (約1.1km/徒歩14分) -
快適な都市づくりと地下鉄新線への期待
有明エリアは、「東京ベイeSGプロジェクト」の舞台の一つとして、持続可能で快適な都市づくりが進められています。このプロジェクトでは、自然と便利を融合させたまちづくりを目指し、完全キャッシュレス化や高度医療の導入、公共交通の排出ガスゼロ化など、多方面で先進的な取り組みが計画されています。
2040(令和22)年頃には、「都心部・臨海地域地下鉄」が整備され、「(仮称)東京」駅と「(仮称)有明・東京ビッグサイト」駅が直結する予定。「東京」駅まで約10分でアクセスできるようになるほか、つくばエクスプレスや羽田空港アクセス線との接続も検討されており、交通利便性の大幅な向上が期待されています。
- ※掲載の徒歩分数は、建物の出入り口を起点とし施設の出入り口を着点とした概算距離を基に、80mを1分として算出(端数切り上げ)したものです。
- ※掲載の情報は2025年12月時点のものです。今後変更となる場合がございます。予めご了承ください。
- ※掲載の写真は2025年12月に撮影したものです。